http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20359912,00.htm
ミクドラの効果検証については、事前、前編終了時、後半終了時の3回にわたって調査を行い、結果をまとめている。これによると、ミクドラの認知率は35.7%、アクセス率は7.7%で、男女とも24歳以下の認知度が高かった。アクセス時期と期間においては、多くのユーザーが継続して閲覧していた。認知経路についてはmixi内のバナー広告が82.5%と突出しており、また、前半と後半では友人・知人の口コミによって認知したユーザーが2倍以上になっている。
すんません、当時あんまり注目してなかったんですが、かなりバナー出してましたよね。
それで認知率35.7%、アクセス率7.7%は数字として良いんでしょうか。
正式名称である「mixiドラマ」をGoogleで検索したところ、191万件がヒットし、mixi内でミクドラについて書かれた日記は累積462件、ミクドラに対する日記のコメント総数は1148件に及んだ。mixiの日記投稿数のデータみつけられなかったんですが、あくまで参考資料として http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/19177.html
mixiはmixi動画の投稿数が全ユーザーへの開放から約1カ月間で100万件を突破したと発表したより敷居の高い動画だって、100万/30日で、1日で3万は投稿されたわけですね。ミクドラは資料によると、約3ヶ月半やってました。それで日記累積462件、日記のコメント総数は1148件てのは...。
ちなみに、アイメディアドライブさんは@コスメのアイスタイルの子会社ですね。サイバーエージェントの資本も入っていて、CGM系の広告屋さんという感じでしょうか。mixiの広告商品もけっこう扱ってます。
http://www.i-mdrive.co.jp/topics/news/20070307_mixi_bm.html
mixi本体から「ミクドラ」についての結果報告とか、雑感みたいなのが出てきてないとこをみると、「ミクドラ」はアイメディアドライブ主導の案件だったんでしょうか。アイメディアドライブは成功を主張したいのはわかりますが、ミクシィ的なテンションは微妙なのかも。
ミクドラはあくまで「広告商品」なので、「成功」かどうかは
・広告が売れたかどうか
・広告に効果があったかどうか
・クライアントが満足したかどうか
が重要なんでしょうから、そこがOKならまぁ成功なんでしょうが。そこら辺がみえないなぁ。
単にmixiというモンスターで、これくらいのことやればスケールメリットで数字は取れると思うんですが、この数字で「成功」といわれると、mixi的にはどうなんでしょう。次はあるのかな、ミクドラ。
この記事も参考にさせて頂きました。
http://ameblo.jp/akiakatsuki/entry-10034275867.html



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