Webデザインする上でFireworksがステキな12のポイント
Webデザイナとして仕事をする上で、ここ数年、個人的にFireworksが手放せないツールになっています。
Fireworks歴=社会人歴(7年)の俺が来ましたよ。
Fireworksは素晴らしいツールです。
美大出身でも、プログラマーでもない僕が喰いっぱぐれてないのは、
彼女のおかげといっても過言ではなく。でも、たまにはちょっと愚痴もいいたくなるんです。
というわけで、Fireworksの駄目な点をいくつか挙げてみました。(でも、そんなとこも愛らしい)
文字詰めがなんかおかしい
文字詰めは大事ですが、Fireworksでやると妙な職人技が必要になります。
最近のバージョンだと直ってるかもしれませんが、「ファイヤーワークス」なんて打った場合、「フ」と「ァ」の文字間を詰めようとしたら、なぜか「ク」と「ス」の間が空くなんてことが昔はよくありました。ほんとに1文字1文字丁寧に調整してやる必要があって、あぁ、なんて頭が悪いんだろうと逆に可愛くなります。
バグがやたらに多い
これも最近は違うかも。Macromedia時代の製品はFlashもそうですが、やたらバグがいっぱいあります。僕らのFireworksも、アニメGIFでバナーを書き出したら、なんか1pxの枠が消失し、Image Readyに再読み込みして、書き出し直したら出た、みたいな都市伝説めいたTipsがてんこもりです。
ドロップシャドウが安っぽい
これは最近のバージョンでも駄目みたいですね。とにかく、うまく言えないですが、安っぽいんです。影が。値段の差か?といいたくなるくらい。特に、大きな影をつけるほどヒドさが増大するので、Fireworksでは小さい数値の影しか使わないのがおすすめです。
他の効果や、テクスチャも安っぽい
これも値段の(ry。ベベルもエンボスもひどい。テクスチャもひどい。下手にツールで効果つけるよりはレイヤー重ねて、力技で効果を出す方がキレイです。めんどいですが。
Photoshop使いからバカにされる
バカにされるだけならまだ良いですが、特にDTP出身のデザイナーの上司とかがいると、Fireworks使いはデザイナー扱いされないこともあります。評価もされません。(最近はどうかはわからないけど)まぁ、理由もあるんだけどね。(以下とか)
デザインが単調になりやすい
これは、昔の僕の上司であるデザイナーが「Fireworks使いのデザインはすぐわかる。彼らはFireworksで出来ることしかしていない」と言ってたんですが、確かに便利だし簡単にベクターイメージが使えるので、単調な塗りだけのデザインになりがちです。かっこ良くいうと「ツールを超えない」というか。
以上、愛しているが故に、Fireworksの難しい点をあげてみました。
でも、コストパフォーマンスとか、ツール習得の手間のかからなさ(単純にフォトショとイラレの2つ覚えるのの半分だし、機能もそんなに無いので)とか考えると、良いツールなのは確かです。
要はツールは結局のところ、使い手次第ですよね。



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