雇用関係にある社員と遊べない。遊びたかったら、その時間の手当を渡さなくてはならない・・・・・。きっと、この気持ちはわかってもらえないでしょう。
遊びたかったら、会社の外でやればいいよ。
というと、簡単なんですがねぇ。。。
少なくてもこの人は経営者向きじゃないんだろうなぁ。
これに似た矛盾は、割とIT業界の会社(特に自社サービスをやってる会社)は皆抱えているんではなかろうか。
売れるもんだけ作りゃあいいさという考え方もありますが、自社サービスの場合、回収はどうしても後になるし。下手すりゃ回収できんし。(ていうか、回収できてない会社がほとんど?)
会社を作っちゃった以上、利益を出すのは当たり前だし、社員を雇ったら給与払うのは当たり前。
で、今の法律でいうと、社員の時間を拘束したら、時間で給与が発生するシステムになってるのは当たり前。
それを「仕事じゃなくて、遊びだよ」というだけなら勝手ですが、「遊びだから給与払わない」は通らない。
D&DEPARTMENTが長い間続いているのは、日々のみんなの努力と「プロジェクト」という自主企画による表現を続けているからだと、僕は思ってきました。
この人自身が、こういっちゃってるんだから、「プロジェクト」ていうのが会社に、「直接の利益」とは違う形で貢献してるんだよね?だったら、ちゃんと対価は支払う義務がある。
それで
そんなに「普通のことをしていてはできない意義あること」をし続けながらみんなのお給料を確保できるだけの手腕は僕にはありません。
なんていっているのは「甘え」だなぁ。
そういう人は「ただの安定と定休を保証する」ことを、まずちゃんと第一に考えた方がいい。
理想論はそれからでしょう。
もしくは、個人経営で自分だけに責任を負って、「遊べ」ばいいんじゃない?




自分の金を持ち出すのは一円でも惜しいってのは、経営者向きなのかな?(笑)
とおりさん
コメントありがとうございます。
いやぁ、向いてないのでは?(笑)
従業員に喜んでお金上げれる人かと。(そんなやついない)
フリーランスに向いているのでは。