そう、カフェラテである。
Wikipediaにも書いてあるように、
日本でもエスプレッソを用いたものを「カフェ・ラッテ」と言い、カフェ・オ・レと区別している場合が多いようである。
日本ではカフェオレとカフェラテは別物と認識されているのである。
しかし、この見解に敢然と立ち向かっている店がある。
ドトールである。
ドトールもホットのカフェラテについては、一般的なカフェラテと同じく
エスプレッソ+牛乳(厳密にはスチームミルク)であるが、なぜか不思議なことにアイスカフェラテについては
アイスコーヒー+牛乳なのである。
※ちなみに、私は学生時代にドトールでバイトをしていたので、これは事実である。
- スターバックス
- タリーズ
- エクセルシオール
- ベローチェ
まず、明らかにしておくが、私はドトールのアイスカフェラテ(いわゆるカフォオレ)が好きである。
それは、210円という安さに加え、単にアイスコーヒーに牛乳をぶっこんでいるだけであるので、待たされることがないからである。(かつ、喫煙者であるので、そもそもドトールによく入る)
とはいえ、毎度カフェオレを注文していながら、「アイスコーヒーに牛乳をぶっこんでいるだけ」のものを出され、+牛乳分だけでアイスコーヒーより30円高いという価格設定にも釈然としない気持ちを持ってはいた。
そして、今日驚愕の事態が発生したのである。
毎度のように、ドトールで「似非アイスラテ」を注文し、210円を用意していると、女性店員に笑顔で「230円になります♪」と言われたのである。
(゚Д゚)
「平成の大値上げ」である。
私は激怒した。これまで「アイスコーヒーに牛乳をぶっこんだだけ」のものを「アイスカフェラテ」詐称してきたのに加え、20円もの値上げとはどういう了見であろうか。
こんな横暴が許されてよいのか!いやよくないのである!(反語)
といいつつも、しっかり230円を払い、おそらくこれからも私は「偽アイスラテ」を飲み続けるのである。
だって、タバコ吸えるもんね!



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