つまりですね、人間の方は自分のクローゼットの中の服を写真に写す。 それがどのブランドの商品であるかを明示してメールで送る。 すると、サイバーエージェントは、そのブランドと同じブランドの「テイストの似た商品」を「プーペ」ちゃんのクローゼットに贈ってくれるのである。 たとえば、人間が自前のピンクのワンピースの写真を送ると、ピンクの口紅がプーペちゃんの所有物リストに加わる。 意味、わかります? 「自前の」というところが味噌である。
おー。なんか詳しくはまだよくわかんないですが、思想的には先日リリースした
「無料アバター:imaboku」に近いかも。
imabokuも、「リアルな自分の投影」をテーマにしたアバターです。
こんな感じになります。
http://www.imaboku.jp/?id=48
ただ、
現実の自分のクローゼットにさまざまなブランドの衣装が詰まっている人だけが、アヴァターの「プーペ」ちゃんに、さまざまなブランドの衣装を着せ替えすることができるのでる。
ここまでやっちゃうのはすごいなぁ。
そう、これは「ファッション雑誌」の代替物なのである。
そう。確かに、自分のファッションをコーディネイトしてアバター化した結果は、
ファッション雑誌と同じ。ソーシャルなファッション雑誌というコンセプトはいいですな。



コメントする