HDRって知ってますか?
それぞれの適正露出の部分を合成することによって、フィルムやCCDなどの記録手段のダイナミックレンジを大きく越えて、一枚の画像に風景のダイナミックレンジをおさめることができるようになる。
通常のカメラ(アナログやデジタルでも)では記録できない、幅の広いレンジを合成することによって再現し、人間の目に近い見栄えの写真をつくることができます。
例えば以下のように、それぞれ露出の違う写真を複数用意し、
1)露出をおさえたもの

2)一般的な露出のもの

3)露出を解放したもの

4)これら3枚をPhotomatix ProなどのHDRソフトで合成し、調整するとこんな感じに。

通常のカメラや、フォトショップなどの画像編集ソフトでも、なかなか再現できないような見た目の写真が簡単に作れます。
こんなステキなHDR写真が簡単に作れるソフトで、アメリカで人気なのが「Photomatix Pro」です。僕はもともと英語版を持っていたのですが、つい先日、その日本語先行発売版が、写真共有サイトZorgで発売が開始されました。
10月31日までなら、Zorg会員(無料)だと9,800円で手に入れることができます。
その後だと、1万3,440円、一般販売だと1万5,540円になるらしいので、今が買い時ですよ。



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