先日、GoogleがDoubleClick Ad Planner(旧 Google Ad Planner)上で発表した、世界の上位1000サイトのデータ。
Googleが世界の上位1000サイトを公開、トップは「Facebook」で5億4000万人
Googleは28日、広告出稿先サイトの検討支援ツール「Ad Planner」に基づく、訪問者数の世界上位1000サイトのリストを公開した。
あれ?CSV出力機能とかないじゃーんと思ったので、シコシコExelにはっつけたので、以下においておきます。
それだけだと芸がないので、日本のサイト(グローバル企業のは日本用にドメインが分かれているサイトのみ含める)抽出して、日本サイトランキングもつくってみたんだぜ!
以下、どどーんと。
※UU順です。
※全部やろうと思ったけど疲れたので世界トップ500内のみ。(結果的には日本51位まで)
※面白そうなので、一人当たりPV(PV/UU)も出してみた
▼こうやってみてくと色々わかりますな。先に考察など
・Yahoo!やっぱえぐい!
・ブログサービス強し。(ページ数はんぱないですからね)
・単発読み物系サービスは一人当たりPV少ない。(All AboutとかOKwaveとか)
・Yahoo!、mixi、ニコ動、アメブロ、cookpadは一人当たりPV多い。特にYahoo!ぱねぇ。
・企業じゃないのに(もう企業だけど)「 japanpost.jp」すごい。(日本人郵便好き!)
・マピオン頑張ってます!(アピールポイントw)
・でもマピオンも一人当たりPV低い(地図サイトってね...orz)
・ameblo.jpとlivedoor比べるとUUは大差ないけど、一人当たりPVの差がでかい。
・楽天とamazonとkakaku.com比べると、楽天の一人当たりPVがやたら多い。
・一人当たりPVって回遊性高いとみるか、ユーザーが目的を果たすまでに迷ってるとみるか。




楽天って迷わせサイトの構成でPVをかせいでなんか欲しくさせるのですかね。
すんなり欲しいものがみつかるより
やったーこれみつかったわーほしいわー!のほうが
購買意欲がたかまるのかな。
サクラネットの1/250は僕が貢献してるw
こんにちは。rakuten.co.jpで言えば、トラベルもスーパーポイントもQ&Aも、co.jpドメインです。決済画面(amazonは1クリック?トラベルや他の決済は結構複雑?)や画面遷移などやはりamazonよりも多くなるんですかね。
それはあるんじゃないでしょうかね。そもそもAmazonとかより取り扱い商品数は全然多いですし。Shopping is Entertainment!て、タイトルタグに書いてありますしw。
あー、そうですね。あと、各ショップが作っているページも、co.jpドメインから配信されてますしね。ページ数がまぁ、違いますよね。
それをいったら、mapion.co.jpの何分の一が僕の以下略